書くを仕事に!ライター塾(4)を受けて

私は「書く」をちゃんとしたお仕事にしたくて、ライター塾を受講しました。

ちゃんとしたというのは、自分をぞんざいに扱わないという意味がこもっています。

ライター塾を受講することを決めたとき、無意識に知っていたのだと思います。

私は、自分のことを大切にしていないのだ、と。

ライター塾を通して見えてきたもの

ライター塾では「幸せなライターになる」という目標を江角さんが設定されて開講されています。
「ライターの基本」というのは、もちろん学ぶことができるんです。

でも、それが醍醐味ではないんですよね・・・。

世の中、ライター講座なるものはたくさんあるじゃないですか。
ライターのノウハウを学ぶんだったら、いろんな書籍なども出版されています。

じゃあ、江角さんのライター塾で学ぶって一体どういう学びが得られるんだろうって思いますよね。

幸せになるということは、自分を大切にしているということ

少し、私の話を挟みますね。
私は、赤ちゃんの頃からアトピーに喘息持ちでした。
大きくなって親から聞いた話によると小児科に通いすぎて先生から「回数券つくろうか」と言われたそう(笑)

アレルギー持ちで、耳鼻科にも高校卒業するまで通っていました。
大学生になっても肌荒れは治らなくて、出産してからもずっと肌荒れに悩まされてきました。

肌が弱いので、手荒れも酷くて最近はオーガニックのシャンプーですら荒れて、
夜中に掻きむしって血が出て・・・という悪循環。
良くなってきていたのに、またぶり返したんだと悩んでいました。

この最近の手荒れすら、自分へのメッセージだったのです。

ライター塾の話に戻すと、今回は企画書の作り方や、値段交渉などのやり方を学ぶ回でした。
そこで「交渉できそうですか?」とか具体的な仕事の話をされつつ、
自己分析ノートも並行してシェアしていくのですが、気持ちがザワザワして落ち着かない。

自己分析ノートの項目に、

「できるけど、やりたくないこと」をやめるには?

という一文があって、思考停止せずに方法を考えましょうって書いてあるんですよ。
それなのに、忙しくて全く向き合えなかったんです。
考えても、頭がストップしてしまうんです。

そうです。思考のブロック!!
拒否してたんです(笑)考えることを。

自分を大切にしたいのにできていない事実を見たくなかったから

「できるけど、やりたくないこと」をやめるという内容がどうしてそこに繋がってくるのかというと、
実際に、できるけれどもやりたくないことをやり続けている状態って、
私にとっては「やりたくないことをやらないとお金を稼げない」と思っていたのです。

どうしてやりたくないことをやらないと稼げないのかって、
「自分は稼げる」って思えない。
自分のことを信じてないわけです。


だから、低価格で請け負って、自分を消費して「結局自分はダメだ」と思うんです。
それを繰り返して、自分を削って生きて、

「しんどい・・・」

と思いすぎて、その感覚が普通になってしまって、
「自分を大切にする」という感覚がいつの間にかわからなくなってしまっていたのです。

それでも自分自身というのは、どんなときでも自分の味方なので、
あれこれとメッセージを送ってくるわけです。

「自分を大切にしてね」

ずっと、そういうメッセージを送ってくれていたけれど、
大切にできていないという現実を見たくなかったんですよね。
だから、ずっとモヤモヤしていたんです。

それとライター塾と何の関係が?

江角さんのライター塾は「書く」ことを学ぶだけではなくて、
内面の気付きや変化が本当にたくさん起こります。

こういう、手荒れのような現象すら、自分の気付きの一つです。

ライター塾の中での会話すらも気付きになります。
聞かれないとわからないこと、言葉にしないとわからないことありますよね。

それらが全部合わさって、

全力で幸せになるぞー!!!

って応援してくれるんです。

だから、ライター塾にいるといろんな不思議なことがたくさん起こるんです。

これは、きっと江角さんのライター塾だから。

幸せになることが何よりも大切

突然ですが、生まれたての赤ちゃんを見たことがありますか?
私は5回出産を経験して、甥っ子2人の出産にも立ち会ったのですが、

産まれてきてくれたとき、どんな赤ちゃんだって、

「生まれてきてくれてありがとう!」

って心から思えるんです。

それは、どんな人が産んだとか、容姿とか、そういうのも一切関係なく、
ただただ、命の有難みを感じるというか、
人に云々思うのではなくて、それよりももっと大きな存在に、
ひたすら感謝する、そんな感覚なのです。

生命の神秘を感じるというのが一番近い感覚でしょうか。

どんな事情があっても、
その産まれてきた赤ちゃんに対して思うのです。

「どうぞ、この子がずっと幸せでありますように」

と願ってやまないのです。

だからこそ、幸せに生きることというのは誰もがきっと叶えるべきことで、
何よりも大切だと思うのです。

でも、それが生きていく内にわからなくなってしまう。

怒りとか憎しみとか、悲しみやいろんな出来事にかき消されて。

「そんな幸せなんて」

と願えなくなってしまう。

自分を簡単に傷つけてしまえる。他人のこともそう。気付かないうちに。
でも、そういう自分もひっくるめて、幸せになろうじゃないか。

そう、思って向き合える場所。
それが江角さんのライター塾、だと私は思っています。