そうなるようになっている

お盆に、家族旅行へ行く予定をしていました。
7人家族の我が家は、とにかくホテル探しも一苦労。
だだっ広い畳のような旅館に宿泊するのだろうと思われていますが、
すごーーくこだわりのある私は、
折角、ホテルに宿泊するのに実家のような畳のお部屋では味気ないと、
ある程度おしゃれ!
綺麗!
新しい!

というホテルを探し出します。

自慢じゃなく、私は何故かそういうみんなが知らない情報のようなものを、
見つけ出すのが昔から得意なようで、
ピン!ときたホテルはいつもどこも素晴らしい!
そして、安い!!!←ここ大事。

今回も、素敵なホテルを見つけ出して予約して、
ウキウキとどこに行こうかと検索していたのですが、
お盆にかけての大雨・・・
そしてついに警報が出てしまい、泣く泣くキャンセルすることに。

すると、今回は状況的にも2つのホテルからキャンセル料なしでと言われました。
なんてありがたい!!!!
ホテル的にも大変な時期で宿泊して応援したかったのですが、
雨・・・
何故、雨なんだ・・・。

行こうと思っていた旅行先以外にも、候補地にあげていたところは、
ことごとく、博物館や美術館は休館。
休館になる前に、滑り込みで博物館に行っておいて良かった!

今回の旅行は、吉方位に行こうと試みて初めてチャレンジしたのでした。
やってみるとわかるのですが、
なかなか良い方位というのは少なくて、
夫と私の吉方位が良いところを探し出して行き先も決めました。

お世話になったサイトはこちら。

結果、旅行には行けなくなってしまいましたし、
子どもたちの自由研究も兼ねていたので、
さて、自由研究や見せてあげたいと思っていたものはどうしようか、
という話になるのですが、仕方ない。
別の道を考えるしかない。

一度、壊れてしまえば、
方向転換をして向かうしかない。

そうなるようになっている、と思うのです。
落胆とか、仕方なくとか、諦めに似た感情ではなくて、
それで、良かったんだと思えるというか。

もちろん、残念なことに変わりはないのですが、
自分の人生に確信を持てるようになってくると、
そういう一つ一つの出来事や事柄からも、
自分にとって今のタイミングではなかったということだったり、
自分にとって必要なものではなかったということだったり、
そういう出来事が明確にくっきりと浮彫になります。

だから、自分の人生に対して全信頼をおいていいのではないか、
そういう風に生きていきなさいよ、
と念押しされたような気がしたのです。

きっと、また善きタイミングでホテルの人達と出会えるでしょう!

子どもたちには、また違う学びがやってくるでしょう!

折角、美味しいご飯屋さんをピックアップしていたので、
必ずまたリベンジしたいと思います。