天中殺忘備録

明日は、2021年(辛丑年)の大晦日ですね。
もう今年が終わるので、ようやく重い腰を上げて色々と2022年(壬寅年)に向けて予定を組んでいます。

前回の「デトックス雑談会」で、自分のデトックスするテーマが見えてきたので、こちらも大晦日までに解消して取り組みたいところ。
あと二日ですが、ギリギリでも暦は暦。
寅卯天中殺に突入する方は、やるべきことがあるならば今日を含め2日間で、この2年間の天中殺に突入する前に、着手することをオススメします。
ガッツリ開始するというよりは、やんわり着手する感じです。

子丑天中殺の方は、もうすぐ2年間の天中殺が明けますね。
「お疲れ様です。」と声を掛けたいです。ホントに。
私も、天中殺が明けるのを心待ちにしていました。

個人的に、宿命に生月天中殺があり、大運天中殺でもあるので、天中殺に耐性があるというか(笑)
その状態でも、天中殺が来たときは、何故か閉塞感のようなものを感じたし、気分が凄く落ち込みました。
忘備録として、何度か書いたことがありますが、天中殺中の出産は通常の出産ではないと言われるので、めちゃくちゃ重くなるか、軽くなるかどちらかというようなことが起こりました。
5回出産しているので、それぞれの子どもの生年月日と私の運気を照らし合わせると、今なら「あー・・・確かに」と感じますけれど、そのときはわからなかったんですよね。

私の場合は、天中殺中の出産、いつもよりホントに軽く、スルッと産まれてきて、産後もとても順調でした。いつもよりもお参りする回数も増やしました。天中殺だったので、何が起こるかわからない・・・と思っていたし、不安な気持ちもありました。(いつも難産なので)

その前の天中殺は、家も仕事も一気になくなって、一年で職を3回も変わりました。びっくりするくらいの仕事の辞め方(笑)こんな公の場では到底書けない。事実は小説よりも奇なり。そんなことある?っていう。(これは、生月天中殺ある人はきっとわかってくれるはず)その上、天中殺だったので、全く仕事も決まらず、家もなくなって仕事も見つからず、今の夫に救われて・・・いや、拾われてここにいるのですけれど(笑)
その天中殺で出産する直前に、育ての親も亡くなっているし、色々&色々ありました!天中殺。

夫が子丑天中殺なのですが、夫も天中殺で今までの自分が壊れてしまったということが起こりましたので、それに私も巻き込まれ・・・。私、天中殺終わったのになんということでしょう!という衝撃でした。
夫婦って、お互い運気が影響し合うんだなとつくづく感じています。勉強にはなりました。(実体験すぎる)
夫は天中殺に入ってから、なんとなく雰囲気がどんよりしている感じはあって、いつもよりも暗い感じ・・・が2年続いたので、前の雰囲気が今ちょっと思い出せない感覚なのですが、天中殺が明けたらどんな雰囲気になるんだろうと楽しみにしてます(笑)

・・・怖いというよりは、私が実際天中殺で起こった体験記を書いているだけなんですけど、
我が家は天中殺で結婚してしまったので、こういうわけのわからないことがずっと起こるというか、安定しない結婚生活なんだと思います。(普通に結婚した人はここまでにならないと思う)

天中殺結婚は、因縁だということで、遡れるだけ遡りましたが、父方の先祖、3代、4代前まで全て天中殺婚で、夫の親も天中殺婚です。天中殺婚は7代続くということですが、私の代で終わるのか、それはわからず・・・。子どもが結婚したときが天中殺だったら因縁ですねとしか言いようがない。

天中殺結婚だということと、私の宿命と合わせても子ども縁がとっても薄い。
5人もいるのに?と思われそうですが、縁が薄い。
普通の親子関係でないので、子どもも私たちのことは「お父さん・お母さん」呼びではなく、名前で呼ぶし、一般的な関係とは全く違う。それもさみしいけれど、そういうもんなんですよね。
きっと、他の家庭よりも早く手を離れていくし、いつまでも家庭に残るというのは我が家ではそもそもありえない。算命学を学ぶ前から、そんな確信はありましたが、実際に算命学でもそうだったので、「やっぱり」と思ったものです。

それって、私がどうのこうのできることじゃなくて、結局誰と結婚したって、天中殺婚だったんだな、子ども縁が薄いんだなという諦めもあって、じゃあ結婚生活落ち着かないのは、仕方ないってことなのね。それをわかってどうするのかは私次第ね。と思っています。

最初から、与えられている状況というのはもう仕方ないと諦めて、(穏やかな人と比べたって無理なもんは無理)その攻略法というのをせっせとやっていくしかないんだなと感じています。
自分で何とかできる範囲じゃない範囲を比べて嘆くのはもう、今年2021年に置いていこう。

前向きに生きていきたいものです。