立春大吉

算命学的新年明けましておめでとうございます

算命学的な運気を意識して過ごすようになって、4年。
自分の天中殺が明ける感じなども体感でわかってはいたものの、子丑天中殺の人のエネルギーが変わったのを実感し驚いています。

夫が子丑天中殺なのですが、この2年間の天中殺で”枠のない”夫を見慣れてしまい(感覚的なものなので見た目にわかるかと聞かれると不明ですが)それに慣れていたのですが、2年前の天中殺に入る前の”通常モード”の夫を思い返すと「そういえば、こんな人だったー!!!」と今更ながら衝撃を受けています。

また、天中殺モードで出会った人は、その人の天中殺バージョンしか知らないので、それが普通と思っていたら、子丑天中殺らしく「パワフル」な感じに圧倒されてしまうということも起こりました。

天中殺って、すごいですね。


その人自身の持っている気がきちんとその人に収まるということが起こると、こんなにもくっきりとするのか!と勉強になっています。
特に、子丑天中殺の人は、身強の人が多いのですごくわかりやすいというのはあるかもしれない。

運気の流れはすごく大切

算命学を知ってから、運気に対して敏感になりましたが、元々私は運気という”運”は、当たり外れがあって、いつ動いたって同じ、自分がやりたいと思ったが吉、というような気持ちがありました。
だから、算命学の中でも「宿命」と呼ばれる部分を重視し、「後天運」と呼ばれる運気というものは、正直そこまで勉強する気になれませんでした。

「努力したらなんとかなる!」「ダメだと思うからダメになる」

みたいな変な根性論をまじえて考えていました。

が!!!

私がやろうとしていたことは、
土砂降りの雨の日に必死で布団を干して、乾かないといつまでも嘆く・・・
そんなことをやろうとしていたのでした。

むしろ、私の本質的な活躍の機運が68歳以降と知って、そんなの生きてないかもしれないじゃないか・・・と半ば絶望的になったことも、根性論を助長させるように至りましたが、算命学を深めていくうちに「型」通りに生きていないことの怖さ、「型」通りに生きる健やかさを感じるようになりました。

また、ご相談者様のお話を聞くと、くっきりと後天運とリンクするようなことが起こっていたり、自分の実体験も重なって、「運気」を知ることの大切さを実感しました。

制限から自由になる

「運気」を自覚することで、制限がかかって苦しくなるのではないか?
と思っていたのですが、むしろ「運気」がわかると無駄にしんどくなることがなく、自分の頑張りどきや力を入れるべき時がわかって、無駄に悩むことも減りました。

「宿命」を知っておくことでも、悩みが出てきたとしても、原因がわかる。

すごく、楽になりました。
私事で恐縮ですけれど、先月は日運まで合わせると害が4つも回りました。(算命学をやっている人が聞いたらちょっと驚きますよね)12月頃からお腹の調子が悪く、原因がよくわかっていなかったのですが、「そう言えば、害だわ!」ということがわかって、病院には行きましたが、様子を見つつ、本日から切り替わった運気にすっかりお腹の調子が良くなっているという不思議なことも体感して、運気って一体なんなのだろう・・・とも感じています。

明確化する

「宿命」「運気」がわかると、自分の持っている「思い込み」が原因なのか、外的な要因が原因なのか、悩む時に悩み方がわかるので、とても明確になります。

無駄に「自分のせい」と思わなくても済むこともメリットの一つだと思います。

そんな感じで、算命学新年から始めたことが一つ。
自分で試して実感のあったワークをグループで行い、それを毎日オープンチャットでシェアしながら、出てきた思い込みやブロックなどもその都度相談に乗ります、必要あればセッションします、というのを完全なる趣味でスタートします!!!(笑)
しかも無料。
ゆるゆるやっていたのは2年前なので、本日から始めますが、面白かったら第二弾募集します。

それでは、今年もどうぞよろしくお願い致します。