とある休日の話

家族でどこかに出掛けるかもしれないし、平日にできなった細々した買い物や買い出しなどをするために週末の土日のどちらかは必ず・・・いや、結構予定を空けてあるのだけれど、そういうこともつゆ知らず。

家族の人々(笑)は、それぞれ自分の予定を入れていたり、出掛けようと思っても起きてこないとか、準備をしていないとか、いろんなことが重なって動けず、そうこうしている内に、それぞれがそれぞれに予定を入れて、ブワーーーーっと出掛けてしまった。
五男も私と勢いよくバイバイをして行ってしまった。そういうもんだよね。

昼ご飯もいらないらしい。
お弁当を作って持っていったメンバーもいれば、外で食べてくるメンバーも。
そうか、好きにしておくれ。

最近、Twitterでよく呟いているけれど、お好み焼きばかり出てくる家になっているので、もうお好み焼きも食べたくないのかもしれない。
私は、朝から日課のように自分のお好み焼きを焼いて食べたけどね。

私は一人カフェ。お昼もお好み焼きじゃないんかい!(ツッコミ)

家でダラダラしていたのだけれど、外に出たいとバスの時間を調べたら発車まで残り6分。
急いで、靴下を履いて鞄を持って出て行ったのだけれど、ほんの数秒間に合わず・・・。
諦めて車で出掛けることにした。

最近、よく関西に出掛けることがあるのだけれど、電車を1本乗り遅れてもすぐに電車はくるし、乗り換えもスムーズだし、乗り換えの駅から駅まで歩くことも苦じゃない。

こちらは、電車の乗り換えをしようと思うと、場所によっては駅から駅まで徒歩20分だったり、1時間に2本電車があればいい方だし、バスだって1時間に1本。もう夕方の便が出てしまうとそれ以降はバスが来なかったり・・・。

仕方ない。関西の余韻を残して車に乗り込んだ。

最近、関西に住みたいとアパートやマンションを調べているのだけれど、家賃と交通費を計算したときに、意外と現実的な数字が叩き出されて「どうせ無理だろう」から「これくらい稼いだらいける」に変わった。

ただ、先日も関西をぶらぶらしながら、「私は本当に関西に住みたいのだろうか?」「こうしてたまの観光にくるくらいでいいのでは?」「関西に住んで一体何がしたいのだろう?」「住むといっても、どこに住みたいのか?」を考えると、たちまち暗礁に乗り上げる。

現実的に可能に片足を突っ込んでいるのに、目的がわからなかったら終わりだ。

そういえば、マツコ・デラックスがなんとなくこのままじゃいけないと思うと引っ越しをしたくなるという話をしていたけれど、私もそういう感覚に違いない。
安住の地にはなり得ない。
新しい環境で、新しい何かを、新しく始めたいのだ。

いかにも、春らしい。そして西方半会の年。
先日、九星気学を簡単にみてもらったことがあるのだけれど、今年は新しい何かを始める年というのも九星気学で出ていたのだ。なるほど。星って面白い。

新しい何かを、春らしくスタートさせてみようと思う。