ライフキャリアカウンセリングを受けて

ライター塾アドバンスコース同期の、さつきうみさん。
以前、ストレングスファインダーのカウンセリングでお世話になりました。

今回は、ライフキャリアカウンセリングということで、ドキドキ。
自分の収入も、さらけ出してのカウンセリングでした。

ララ
ララ

あぁ恥ずかしい!!!胸を張って言える収入になるようにしたい!!

前回、カウンセリングでお世話になったときも感じたことですが、うみさんのサラリと発する一言が鋭くて的確なんです。
今回、私が相談したテーマは「ライスワークとライフワークについて」でした。
ライフワークはわかっているんだけれども、ライスワークをどうするか。
ライフワークで食べていける現状ではないので、それをどうやって解消するか、という相談。

1日のスケジュールを相談しつつ、家事育児の状況なども話をしていると、

うみさん
うみさん

ララさんの場合は、普通に考えない方がいいですね!

この一言で、凝り固まっていた考え方に気付きました!!!

ララ
ララ

そうだ!普通の枠に当てはめて考えようとしていたからしんどかったのだ!!

と当たり前のことに気付けたのです。

家族の人数も多いから、送迎にも時間がかかるし、ご飯の量を作るのも時間がかかる。
誰かが体調を崩すと、延々とうつって休み続けないといけないこともある。
とにかく、余裕が必要なのに余裕のある働き方ではない働き方を探していてしんどかったのだ、と。

自分にとって丁度良い働き方を含めた暮らし方を模索していたんです。

いつもぶつかる壁が私にはあって、

ララ
ララ

夫の仕事、子どもの都合、その間でしか私の都合が決められない・・・(泣)

いつもこの壁にぶつかってしまうんですよね。
夫の仕事が先、子どもの予定が先、その間でしか私の仕事や都合をつけることしかできない。
正社員などで、キャリアをしっかり積み重ねてきて、育休・産休を取って自分のキャリアも継続して築き上げることができている人を見ると、凄いなぁって。
私は、どうしてもそれができなくて、結局自分を後回しにしてしまっているなと。

うみさん
うみさん

「できない」っていうのは、他の言い方に変えてみると、できるけどやりたくないとか、自分の大事にしているものが裏側に存在しているんですよ!

できるけど、やりたくない

これ、今日の潜在的なテーマでした。
今まで、ビジネスコンサルなどを受けて、市場調査もして自分のメニューをたくさんアドバイスしてもらったことがあるんです。
お金を払ってコンサルティングをしてもらっているのに、どうしても仕事としてできなかったんです。
コンサルの方にも、すごく申し訳ないと感じていて、自分が活躍できないことに申し訳なさを感じていました。

うみさん
うみさん

できなかった理由を考えてみましょうか。

うみさんは、淡々と質問してくださいます。
どういう理由でできなかったか、いくつか選択肢をくれました。
その選択肢の提示がまた的確で!
私は、「どうしてできなかったのか」ということに対して、掘り下げることなく「できない」という理由で自分を責めてしまっていました。
うみさんの切り口の質問で、自分がどうしてビジネスコンサルを受けてもできなかったのかが明確になったのです。

できること×やりたいこと×需要

というそれぞれの円が3つ重なった部分で仕事をすると良いと言われますが、私の場合は自分の「やりたい!」という気持ちが乗っからないままに、できること×需要だけで進めようとしていたので、それが苦しかったのだとわかりました。

うみさん
うみさん

「できるけど、やりたくない」という気持ちを大事にして良いんですよ。やりたい!というやりがいってすごく大切なものなので。逆に、やりたくないことを、

「どうやって、やらなくて済むかな」って考えてみませんか?

目から鱗でした!!!
なぜなら、「できるけどやりたくない」って贅沢で悪だと思っていたからです。
「そんな贅沢言うな!できるんだからやれよ!」っていつも頭の中で知らない誰かに責められている気がしていたんです。

うみさん
うみさん

ララさんはアウトプットよりも、インプットの方が多い気がするので、アウトプットを増やしていけば、自然と仕事になっていくような気がします

何というか、全肯定されているような気持ちになりました。
結局、私の中で自分が自分を否定しているだけなんですよね。
私の中にいる人が厳しいんです(苦笑)それも私なんですけれど。

うみさん
うみさん

ライフキャリアって、生き方・人生そのものなんですよ。

自分なりの良いバランスで虹を描いていく。

ライフキャリアレインボー 出典:文部省『中学校・高等学校進路指導資料第1分冊』平成4年 より参考作成

そう、人って様々な役割があるので、どれか一つを切り取れるわけではないからバランスが必要なのですよね。

私は、妻である自分と母親である自分を優先しているので、その間に労働が入っている。
けれども、それはこの先もずーっと今のバランスで続いていくわけではない。
虹が太くなったり短くなったりしても良い。
小さい子どもがずっと家にいるという子育てをずーっとしていると、今の状態がずっと続くような錯覚に陥ってしまう。
子どもは成長する。
どんな虹の描き方だっていいじゃないか。

ララ
ララ

こうでなきゃいけない!こうあるべきだ!こうじゃなきゃ稼げない!

誰が決めたんだ?

ララ
ララ

・・・私だ。私が勝手に思い込んで、そう決めていたんだ・・・

変な思い込みの焦りから、自分のことを見失っていました。

うみさん
うみさん

ライフキャリアカウンセリングで、少し先が見えると良いですよね

そうなのだ。
キャリアカウンセリングは、キャリアアップをしたい人のためのものだけではない。

「人生そのもの、生き方そのもの」のカウンセリングだ。

うみさんは、サラリと受け止めてくれて、淡々と話をしてくれる。
その感覚が心地良い。
大袈裟にリアクションするでもなく(私はリアクションが大きい人間です)受け止めてくれる。

ライフキャリアカウンセリング、是非ご相談してみてください。
コーチングとはまた違った指針で、メッセージをくれますよ。